紫外線対策ナビ >> 紫外線対策 >> 曇りの日の紫外線

曇りの日の紫外線はどれくらい届く?油断しやすい日のUV対策

日差しが弱いと、つい紫外線対策を忘れがちです。しかし環境省マニュアルでも、薄い雲では紫外線が多く通過することが紹介されています。曇りの日ほど、最低限の対策を習慣にしましょう。

 

曇りの日に油断しやすい理由

  • まぶしさや暑さが弱く、日焼けしにくいと感じやすいからです。
  • 紫外線は目に見えず、暑さとも別のものです。
  • 散歩、買い物、通勤など短時間の外出が積み重なることもあります。

 

特に注意したい曇り

  • 薄曇りの日
  • 雨上がりで日差しが戻る日
  • 春先の気温が低い日
  • 海、山、雪面、水辺など反射がある場所
  • 長時間の屋外イベント

 

最低限の対策

  • 顔、首、手の甲に日焼け止めを塗ります。
  • 帽子や日傘を使える場面では併用します。
  • 目元が気になる人はUVカット眼鏡やサングラスも活用します。

 

メイクの日の対策

  • 朝はUV下地や日焼け止めをしっかり塗ります。
  • 昼以降はミスト、スティック、UVパウダーなどで塗り直します。
  • 曇りでも汗や皮脂で落ちるため、塗り直し用を持っておくと安心です。

 

子ども・屋外作業では

  • 曇りでも外遊びや部活動では紫外線を浴びる時間が長くなります。
  • 帽子、長袖、日陰休憩を組み合わせましょう。
  • 屋外作業では、首の後ろや耳、手の甲も忘れずに守ります。