日焼け止めの正しい塗り方と塗り直しのタイミング
日焼け止めは、選び方だけでなく塗り方で防御力が変わります。量が少ない、塗りムラがある、塗り直さないという使い方では、表示どおりの効果を得にくくなります。
塗る前に確認すること
- 肌が濡れていると落ちやすくなるため、汗や水分を軽くふき取ってから塗ります。
- 初めて使う日焼け止めは、目立たない部分で試して肌に合うか確認しましょう。
ムラを減らす塗り方
- 顔は額・両頬・鼻・あごに置いてから、やさしく広げます。
- 首、耳、フェイスライン、手の甲、足の甲は塗り忘れやすい場所です。
- 腕や脚は線状に出してから、手のひらで広げると塗り残しを減らしやすくなります。
塗り直しの目安
- 汗をかいた後、タオルでふいた後、水に入った後は塗り直します。
- 屋外で長時間過ごす日は、2〜3時間を目安に塗り直すと安心です。
- メイクの上からはミストやスティック、パウダータイプを使う方法もあります。
帰宅後の落とし方
- 通常の石けんで落とせるタイプか、専用クレンジングが必要なタイプかを確認します。
- 落とした後は乾燥しやすいため、化粧水や乳液などで保湿しましょう。
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