紫外線対策ナビ >> 紫外線対策 >> トーンアップUV

トーンアップUVの色選び ラベンダー・ピンク・グリーン・ブルーの違い

スキンアクアやALLIEなどのブランドでは、UVカットに加えて色補正やトーンアップを訴求する日焼け止めが目立っています。色で選ぶときは、仕上がりだけでなく、塗る量と塗り直しも忘れないことが大切です。

 

トーンアップUVとは

  • 紫外線対策をしながら、メイクアップ効果で肌を明るく見せるタイプの日焼け止めです。
  • 化粧下地として使える商品も多く、ノーファンデの日や軽いメイクの日に選ばれています。
  • 色補正はメイクアップ効果であり、素肌そのものが白くなるわけではありません。

 

色別の選び方

  • ラベンダー:くすみ感を明るく見せたい人に向いています。
  • ピンク:血色感を足したい人や、顔色をやわらかく見せたい人に向いています。
  • グリーン:赤みを自然に抑えて見せたいときに使いやすい色です。
  • ブルー:黄みや赤みを抑え、涼しげな印象に見せたいときに選ばれます。

 

失敗しにくい使い方

  • 顔全体に一度に多くのせず、少量ずつ薄く広げます。
  • 首との差が出やすい場合は、フェイスラインから首まで自然につなげます。
  • 白浮きしやすい人は、無色タイプやベージュ系のUV下地も比較しましょう。

 

日焼け止めとしての注意点

  • 色補正の仕上がりを優先して量を少なくすると、紫外線防止効果が十分に得にくくなります。
  • 屋外で長時間過ごす日は、日傘や帽子も組み合わせます。
  • 汗をかいた後やマスクで擦れた後は、ミストやパウダーで塗り直しを補いましょう。

 

楽天で探すときのキーワード

  • トーンアップUV ラベンダー
  • トーンアップUV ピンク
  • カラーコントロール 日焼け止め
  • UV下地 SPF50 PA++++